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トゥーリーって?

  過去に埋もれる記憶の粒は、一人の無邪気な男の子を呼び出しトゥーリーはその男の子に対する謝意を歌に込める。

「ありがとう」
詞と曲:トゥーリー

はじめての夜
あなたがわたしに言ってくれた言葉は
どんな喜びにもまして わたしを生かせてくれた
あなたのとまどい この胸で感じたの
あなたのやさしさ いとおしさを
でもあなたは もういない

忘れよう
どんな苦しみだって
わたしに越えられないことなんてない
幸福の後のちょっとした気の迷いが
わたしを弱くした

あと少し もう少し
なにもかもが終わったら
あなたに 素敵な物語を話してあげられる

暖かい布団に包まれた
あの頃を思い出して

ありがとう
ありがとう


−歌い終え、過去の殻を脱ぎ捨てるとそこには29歳の男の身体が現れる。

class="pict" />男のなりをしているが、男は老婆の言葉を話しだす。そして記憶の闇の中へと消えていく。
| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

引き戻される過去

  「お祖父ちゃんは、家族、親族、そして屋敷の使用人総勢32人を引き連れて島にわたり、屋敷を作り、みんなで楽しくくらしましたとさ。ブゥゥーン。」−それはお婆ちゃんが生まれる前、130年も昔のお話し。
 スローな心地よいブルース。ケイヴィグの演奏が切なく鳴り響き、トゥーリーは脳裏を掠めるかすかな淡い記憶を辿る。その先に見えるものとは?

「秘密のブルース」
詞:トゥーリー
曲:フレディ・M

あなたといること
わたし しあわせ
もう何にも いらない
はじめて会って(わたし)知ったの
こんな気持ちは はじめてよ

あなたが わたしを 見えないフリして
他の女に笑いかける、 いいの
だからねぇ、今夜だけは
肩抱き寄せて 見つめて欲しい
あなたが知らないうちに わたしは
少しずつ変わってく

今じゃまるで お伽話
だからせめて 聴いて欲しいの
あなたの知らない わたしだけの
秘密のブルース

| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:24 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

そしてショーは始まる...

  2004年6月29日20時24分。渋谷PLUG。突如会場は暗くなり14インチモニタだけが妖しく光を放つ。
ピアノの激しい音と共にトゥーリーは歌う。オープニングはジャジーでアップテンポな「89年のパイロット」。

「89年のパイロット」
詞:トゥーリー 
曲:添野英彦

ああ、わたしはトゥーリー
もう1人のわたしを探して
ああ、わたしは一人
この空を舞い上がる

くたびれた わたしはパイロット
街から街へ かけらを探して
愛を語らう夜を待ちわびて
夜鷹のように飛び立つわ

ああ、わたしはトゥーリー
目を閉じればどこにもいるわたし
ああ、89年経っても
まだ空を飛べるのかしら?

しわくちゃの ハイスピード・パイロット
あなたは捕まえられるのかしら?
もう誰も止められない
わたしはトゥーリー、89イヤーズ・パイロット


| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:10 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

「トゥーリーのショー」は間もなく!

 今日は中野で2回目の通しの稽古。
髪型をイメチェンしたの。どう?

でもねぇ、写真じゃ分からないけど、コレがカールかかりすぎて、歌ってると口に入ってくるし、頭がモジャモジャしてきて嫌んなちゃう。
 今日はトモヒコが去年「ユビュ王」(http://www.moment.gr.jp/9/special.html)でお世話になったMs.NO TONE(ミズノオト)演出家の平松れい子さんがいらっしゃって、ショーの構成について、私のアクトについてのダメ出しをいただいたんだけど、「この髪型がねぇ。」と言われてしまう。ショック。がっくん。後は歌の対象をもっとはっきりと。歌の背景が重要よね。
後はショーの細かい演出をトモヒコにつけて貰う。ショーの醍醐味をちょっと取り入れる。今回手伝いで来て貰っている、コウヘイ・ヒロコにもちょっとアクトしてもらうわよ。?...ソロアクトでは...?ま、いいっか。

 「トゥーリーのショー」は間もなく!これから寝ないで鏡の前でお稽古よ。皆楽しみにしててね。
 あ、ちょっと心配なのは会場なんだけど(http://www.shibuya-plug.tv/)、入り口が分かりづらいのね。マクドナルドの地下なんだけど、入り口は公園通りの反対、山手線側から入ることになるので、気をつけて!じゃ、29日に会いましょう!





| - | 21:22 | comments(6) | trackbacks(1) | pookmark |

午前0時を過ぎるころ聴こえるは...

この歌って本当に難しい。
熱烈なフレディ&女王様ファンは歌えちゃうんじゃないかしら?
29日の前にこの歌の詩だけでもお見せしましょう。

「秘密のブルース」
(作曲★フレディ・M、作詩★トゥーリー・K)

 あなたといること
 わたし しあわせ
 もう何もいらない
 初めて会って 知ったの
 こんな気持ちは はじめてよ

 あなたが わたしを 見えないフリして
 他の女に笑いかける、いいの。
 だからねぇ、今夜だけは
 肩抱き寄せて 見つめて欲しい
 あなたが知らないうちに わたしは
 少しづつ変わってく

 今じゃまるで お伽噺
 だからせめて 聴いて欲しいの
 あなたの知らない わたしだけの
 秘密のブルース



この歌詞見て、すぐにメロディが出てきたあなたは相当のマニアね。
私は、この歌を「世界に捧ぐ」。ああ、ホントまにあっく!それはともかく。
「あなた」は誰か?何で「お伽噺」か?は29日に来ないと分からないわね。


| - | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

こんばんわ、トゥーリー。


 ちょとだけだけど、私のお顔、お見せしましょうか?
 えっ。ボケてる?いいのよ、ボケてるくらい。あんまりはっきりしてたら、恥ずかしいいでしょ。これ、中野の某場所で、映像の網代さんが撮ってくれたんだけど、この夜は朝まで「ショー」で使う映像パートの撮影があったの。すごーく卑猥で熱烈な夜だったわぁ。ギリギリのきわどい映像になるわね。ん?見たくない?いいのよ、目ぇ、塞いで私の歌でだけ聴いてりゃいいのよ。
 さーて、今日はケイヴィグと歌とショーの流れのお稽古。ケイはもっと派手な衣装にしなさいっていうんだけど、どうかしら?髪型ももっと、もっとだって。あー、はずかしい!分かった。もっと派手派手、フリフリね。
 で、肝心の歌は5曲あるんだけど、どれも難しい...。ケイに駄目だし貰って、ちょっと落ち込んで、押入れの中で一人泣いちゃった。ぐすん。...うっそ。中でも一番難しいのは、私のダーリンのこと歌った「秘密のブルース」って歌。実はこれ、イギリスの歌手のフレディさんって人が作った曲なんだけど、とっても繊細でファルセットが多用されたスローブルースなの。私、ガサツだから、こういうの苦手。でも本当いい曲だわぁ。他にも私が作曲した曲なんかがあって、どれも思いいれの深い歌ばかり。わかったわ、ケイ。繊細に。フリフリね。
| - | 22:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

6月29日(火)の夜は「トゥーリーのショー」

熊谷知彦ソロアクト#1「89年飛行」

THE★LIVE 『トゥーリーのショー』

  トゥーリーは歌う
  「89年飛行」のキャラクター、
  トゥーリーが語る不思議な愛の物語
  89年ったら果てしないぜ、きっと
  叩きゃ直るよ、TVなんて。
  レッツ・ロック!

 日時/6月29日19時〜
 場所/渋谷PLUG
  (渋谷駅ハチ公口をタワレコ方面に徒歩2分。マクドナルド地下2階)
 料金/¥2,000(+1ドリンク代¥500)
 
 出演:トゥーリー(熊谷知彦):vocal
   ケイヴィグ(早坂佳子):piano
 映像:網代将登
 音楽:Chaplin(ZIQ Rec)
 作曲:添野英彦、熊谷知彦
 編曲:早坂佳子
 演出助手:渡部浩平

| - | 15:21 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

『89年飛行』ってなんだろう?

 『89年飛行』とは、あるお婆さんのお話です。
 このお婆さんは、可笑しな生い立ちを持っていて、様々な時代を駆け巡る、という物語。
 お婆さんは空想することが大好きです。お婆さんは、突然子供になったかと思えば、かわいらしい少女に変身したり、爆弾が落ちてくる戦場でピクニックしたり、歌の大好きなお婆さんは、場末のキャバレーのショーに出演したり、国家の大統領になってみたり、月面着陸クルーになってみたり...。と、まぁ空想するだけならお安い御用なのでお婆さんは「実行」してみます。そして毎日の空想の締めくくりは、小型のセスナ機に乗ってどこか遠くに行くことです。それはまだ見ぬ街であったり、氷河だったり、ヌーの群れだったり、ファッションショーだったり。でもその飛行の最後に必ず立ち寄る場所があります。それは、生き抜くことで失っていった家族達の面影を探しに立ち寄る街のようなところです。この街は、存在しません。しかし、必ず飛行の最後にその街はお婆さんの目の前に現れます。そうしてお婆さんは一日を終え、眠りにつくことが出来ます。
 さて、お婆さんは歌ってみよう!と空想してみました。「キャバレー」みたいなショーをしよう、と。でも、今回はちょっと気になることがあります。それは自分の想像に、自分ではない、別な人の「気持ち」が入り込んでいる気がするということ。それはなんなのか?お婆さんには検討がつきません。
 お婆さんは、おめかしをし、ドレスを着込んで「トゥーリー」と名乗りました。若くてお茶目な歌い手です。相棒はピアニストのケイヴィグ。お婆さんが「トゥーリー」になると、決まって傍らでピアノを弾くのは寡黙なケイヴィグです。
 もう、歌う曲も決まり、あとは本番を待つばかり...。
 でも、お婆さんは何か胸騒ぎがするのです。何か?何か大事な事を思い出しそうな気がしてならないのです。

 さて、今夜も11時を過ぎると、お婆さんのフライトが始まります。
| - | 14:30 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |

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