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「トゥーリーのショー」、来てくれてありがとう!



 来てくれたみんな、どうもありがとう!どう?楽しんでくれたかしら?70人くらいは集まってくれたわね。こんなに来てくれて、皆の前で歌えて、スゴイ楽しかったわ。ああ、ストレス発散!ってねぇ、本人が楽しんじゃって、もう本当ゴメンなさいっ。初めっから、終わりまで声援貰えるなんてとってもサイコーな気分ね。他にブッキングされていたバンドの方とも仲良くなれて、何だかちょっと得した気分。皆、楽しんでくれたようよ。ライブハウスの方も気に入ってくれたみたい。
 ただねぇ、来てくれた皆にちょっと悪かったのは、私が(というかトモヒコが)ライブハウスの仕組みをあんまり分かってなかった、という事。声が響く劇場と違い、ライブハウスは音を吸収する構造になっているという事を理解していなくって、モニタの映像に合わせ過去を語るシーンでのテープレコーダーから出していたBGMは全く聴こえず、その関係で音響に支障をきたしてしまい、お芝居のテンポが落ちてしまったこと、物語の終盤、生声で語ったお婆ちゃんのセリフが後ろの人には聴こえ辛かったという事は本当に、お詫びします。ごめりんこ。
 悔やんでも、しょうがない!また「トゥーリーのショー」やろうか?ねぇ、トモヒコ?今度はケイヴィグのピアノが堪能できるように生ピアノがあるジャズバーとかもいいかも。え?次は私の出番がない?なに、どういうコト?私であなたのソロアクトが成り立ってるんじゃない!!あ、コラ!痛い!なに、なんなのよ!あ、やめて。そ、それは私の嫌いな熊の置き人形!うわぁ、やめて、こっちに来ないで、クマァ〜!


トモ@ふ〜。最近の売れない芸人はこれだから困るぜ全く。すぐに調子乗る。しかし、なぜアイツ、クマの置き人形が嫌いなんだ?まぁいい。高校の修学旅行で長万部(オシャマンベ)で買ってきたコイツも使い勝手があったってこった。げ?げげげんちょ〜!!今気づいたけど、なんでこんな俺はこんな木版画チックなんだ!ぬおっ。全身墨だらけっ。いつの間に。アイツか、トゥーリーなのかぁ。ベトベトぢゃないか!ヨシ、復讐じゃ〜。

ああ、その前に。次回「89年飛行」のお知らせ。
2004年10月、「89年飛行」第二弾!!その名も、

「恋愛大全集 〜in the sky 〜」(仮題)

えー、レンアイ、レンアイだって〜?!
きゃー恥かしいぃ。

トゥーリーは出しません。本当に。
じゃ、誰が?ほら、ボクですよ。目の前にいる...ん?
んげげっげんちょ〜!



いや、誰だかわからんよ。全く。
*@にゃろー、#まてぇ、ト%−¥!

★来週から「89年飛行紀行」スタート!(の予定)です。
| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 07:07 | comments(7) | trackbacks(9) | pookmark |

物語は終わる。それでもショーは続く!

  さあ、ここからは只只元気になるための道筋!ザッツ・エンターテイメント。大好きなロック・ミュージカル「ヘドヴィグ・アンド・ザ・アングリーインチ」から「ウイッグ・イン・ア・ボックス」。落ち込んだ時に、途端に元気になれる曲だ。歌の途中からホワイト・ウィッグ、キラキラのレッド・スパンコールコスチュームへ。王道ね。
走り回る、歌う、語りかける、ウインクする。なんだかもうてんやわんや。
最後は、ジャズのスタンダードをロックテイストにアレンジした「チャタヌガ・チュー・チュー」。ケイヴィグのヘビーで高速な演奏がなんともゴージャス!

「チャタヌガ・チュー・チュー」
詞:トゥーリー、曲:ハリー

今夜は、ここでお別れ
チャタヌガ チュウ チュウ テュルルル
さあさあ、これから夜の街へ
グラス 片手に持って
ドンペリ 頭浴びて
次のお店、どこにしようか?

燃えてる皆は King & Queen
歌えや踊れの乱痴気
腰フリフリ、腕上げて
我を忘れてシェイク、シェイク、シェイク
「終電あるの」は止めて
始発があるから大丈夫
夜寝れなきゃ、昼寝りゃいいじゃん
歴史は夜に造られる

今夜は、ここでお別れ
チャタヌガ チュウ チュウ テュルルル
ねえねえ、なんだか 寂しいじゃない
マイク 片手に持って
あなたに 軽くウインク
それが再び 会えるサイン

朝が来れば、つらーい事ばかり
だからわたしは楽しい夢を見る


| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:47 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |

トゥーリーって?

  過去に埋もれる記憶の粒は、一人の無邪気な男の子を呼び出しトゥーリーはその男の子に対する謝意を歌に込める。

「ありがとう」
詞と曲:トゥーリー

はじめての夜
あなたがわたしに言ってくれた言葉は
どんな喜びにもまして わたしを生かせてくれた
あなたのとまどい この胸で感じたの
あなたのやさしさ いとおしさを
でもあなたは もういない

忘れよう
どんな苦しみだって
わたしに越えられないことなんてない
幸福の後のちょっとした気の迷いが
わたしを弱くした

あと少し もう少し
なにもかもが終わったら
あなたに 素敵な物語を話してあげられる

暖かい布団に包まれた
あの頃を思い出して

ありがとう
ありがとう


−歌い終え、過去の殻を脱ぎ捨てるとそこには29歳の男の身体が現れる。

class="pict" />男のなりをしているが、男は老婆の言葉を話しだす。そして記憶の闇の中へと消えていく。
| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

引き戻される過去

  「お祖父ちゃんは、家族、親族、そして屋敷の使用人総勢32人を引き連れて島にわたり、屋敷を作り、みんなで楽しくくらしましたとさ。ブゥゥーン。」−それはお婆ちゃんが生まれる前、130年も昔のお話し。
 スローな心地よいブルース。ケイヴィグの演奏が切なく鳴り響き、トゥーリーは脳裏を掠めるかすかな淡い記憶を辿る。その先に見えるものとは?

「秘密のブルース」
詞:トゥーリー
曲:フレディ・M

あなたといること
わたし しあわせ
もう何にも いらない
はじめて会って(わたし)知ったの
こんな気持ちは はじめてよ

あなたが わたしを 見えないフリして
他の女に笑いかける、 いいの
だからねぇ、今夜だけは
肩抱き寄せて 見つめて欲しい
あなたが知らないうちに わたしは
少しずつ変わってく

今じゃまるで お伽話
だからせめて 聴いて欲しいの
あなたの知らない わたしだけの
秘密のブルース

| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:24 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

そしてショーは始まる...

  2004年6月29日20時24分。渋谷PLUG。突如会場は暗くなり14インチモニタだけが妖しく光を放つ。
ピアノの激しい音と共にトゥーリーは歌う。オープニングはジャジーでアップテンポな「89年のパイロット」。

「89年のパイロット」
詞:トゥーリー 
曲:添野英彦

ああ、わたしはトゥーリー
もう1人のわたしを探して
ああ、わたしは一人
この空を舞い上がる

くたびれた わたしはパイロット
街から街へ かけらを探して
愛を語らう夜を待ちわびて
夜鷹のように飛び立つわ

ああ、わたしはトゥーリー
目を閉じればどこにもいるわたし
ああ、89年経っても
まだ空を飛べるのかしら?

しわくちゃの ハイスピード・パイロット
あなたは捕まえられるのかしら?
もう誰も止められない
わたしはトゥーリー、89イヤーズ・パイロット


| 「トゥーリーのショー」舞台公開 | 06:10 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

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